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プロフィール
1945年 吉備の国(現岡山県倉敷市)に産と、誣告される。
三歳の時、村の前を流れる小川に転落、たまたま通りかかった旅人に拾い上げられて命拾いをする。
爾後、旅する者に畏怖と崇敬の念を抱く。
鳥にナル、torininaru
伊本捨也shanari
相模の国、在住。
時を経て今、永い眠りから蘇る。
どうしても書きたいものが在るので、抽斗の中をひっくり返して、これは必要、これは貴重、これは最悪と並べてみる。
表現というものは何だろう、と考えて、なぜ自分には辺境のテーマしか与えられないのかと自問する。
このままでは只の老残、生き恥をさらすことになる、と本日 2021.03.05 に真の化鳥になることを決心した。
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2025.02.011989年11月 朝まで生テレビ.pdf 「漫々録」
戦後史 岡田更生館事件
2023.07.09
昭和27年、小学生になり、登校途中に戦後の家を喪った人々や戦争孤児らが入居する『コーセーカン』と皆が呼んでいた施設があって、そこから通うS君と親しくなった。1学期のみか、もっと短い期間であったか、学校に来なくなり、それきりになった。 70年近く前の、あっという間に自分の視界から通り過ぎていった、S君の名前を憶えているのは、想いが深かったからだろう。S君はその時大変な目に遭っていたのである。
岡田更生館事件 - Wikipedia
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2021.03.07 都之隠士の書棚を新しいコンテンツに加えます。気楽に読める小説類は多くが文庫本で、30年以上も前の村上龍世代以降の作家のものはほとんど読みません。野坂、五木、井上、司馬遼太郎、沢木耕太郎などを愛読し、現代の作家たちの書く作品はすでに遠い世界のことになっているのでほとんど興味がありません。
↓このような書物に囲まれて、折に触れ開いているので、やはり時代錯誤の小説になってしまうのかな?
裸になって、恥部まで見せなければ何も始まらない、今後の精進に励む、75歳の老爺の覚悟です。
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身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
これは友人Xの挑発に乗った暴挙です。
熟慮の末に、ここに開陳します。 |
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秘密 露悪趣味の書斎の全貌
決別しようとして愛惜する
不倫相手のような本です |
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| わが故郷、倉敷市真備町はは2018年7月西日本豪雨で小田川とその支流が決壊し、小中学の同窓生宅の多くが水に浸かりました。今は無人の我が家は谷間のやや坂上に在ったので被害は免れましたが、築100年になろうかという廃屋ですので、遭えばひとたまりもなかったことでしょう。翌年に帰郷して友人と話す機会が有り、その惨状に心を痛めたものです。上記の写真は、それ以前にぶらり散策して撮ったものです。 |
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現在は遠出できなくなったので、日帰りできる、近隣の 高尾・御岳・城山・大山、などの散策写真を近々にアップします。
※飛鳥・伊勢・高野山、などの旅行記も近々に公開します。 |
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或る時期、「大菩薩峠」の世界にハマッて、暇を見つけては出かけたものです。
2017.07.16 大菩薩峠旅行記
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↓今後の方向性
初志貫徹の、明るい僻地を目指して行きます。
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